プロセス コミュニケーション モデル

“いつも笑顔でいたい” これは誰もが願うことではないでしょうか。
それなのに私達は家族や職場、学校、地域という人間関係の中で
日々様々な悩みやストレスを感じてしまうことがあるようです。
『あの人はなぜ耳を傾けてくれないのだろうか』
『悪い人ではないのだけれど、どうも合わない』
『そんなに怒らなくてもいいじゃないか』 等々
こんなことを感じた経験はないでしょうか?
これらはミスコミュニケーションの一例ですが、自分と相手をより正しく理解することができれば、ストレスのないスムーズなコミュニケーションが取れるようになり、より良い人間関係を築くことができるのです。 
“いつも素敵な笑顔”の本当のあなたに出会ってみませんか。

PCM®(Process Communication Model)とは

PCMとは人は誰もが生まれながらにして6つのパーソナリティータイプ(性格の要素)を持ち合わせています。そしてこれら6タイプの組み合わせにより、人それぞれの個性と言うものが生み出されているのです。


PCMでは、まずは質問表に答えることにより自分自身のパーソナリティータイプが正確に分析され
6タイプの組み合わせ(構造)を正しく知ることが出来ます。 さらに自分の特徴を理解することにより自分自身を受け入れられるようになり、今まで以上に自分らしく生きていくことができるようになります。


また、相手のこともより理解ができるようになり、お互いに受け入れられるようになりますので、その結果ミスコミュニケーションが減り、ストレスのない笑顔にあふれた人間関係、職場作りができるようになるのです。

6つのパーソナリティー

PCMとはPCMでは6つのパーソナリティータイプに、リアクター、ワーカホリック、パシスター、ドリーマー、レベル、プロモーター、という名前が付いていて、それぞれに以下のような特長があり、右図のように6階建ての建物のような形で、パーソナリティーの組み合わせの構造として表されます。

● リアクター :感情や人間関係の調和を重視します。思いやりがあり、感受性が豊かです。
● ワーカホリック :思考・論理の人で計画性があり、責任感が強く、合理的な考え方をします。
● パシスター :自分の意見、価値観がハッキリとしていて献身的、観察力が鋭い。
● レベル :反応・ユーモアの人です。遊び心に溢れていて、直感が鋭く創造力が豊か。
● ドリーマー :内省(自分の中を見つめる)、想像性に生きる人です。物静かで思慮深い。
● プロモーター :行動の人です。考えるよりも即行動と言うタイプで、チャレンジ精神が旺盛です。

PCM開発者

NASAPCMはアメリカの著名な臨床心理学者・行動科学者である、テービー・ケーラー博士(Taibi Kahler Ph.D)により開発されました。 臨床の現場において心理療法にたずさわっていた博士は交流分析の理論を誰もが使いやすいものにしたいという思いで、私生活やビジネスにおいても活用できるコミュニケーションモデルへと発展させたのです。


そして、心理学者としても大変有名であり、NASA(アメリカ航空宇宙局)において長年、心理カウンセラーとしても活躍していたテリー・マクガイヤ博士(Dr.Terry.McGuire)に招かれ、NASAの心理面接官となりPCMは宇宙飛行士の選抜、配属、トレーニングにも採用されるようになったのです。


ビル・クリントン氏またテービー・ケーラー博士は、ビル・クリントン氏の大統領選挙運動における演説文をチェックする
“Psychodemographer”として活躍し、以来、クリントン元大統領の私的心理アドバイザーとなりました。

その他、欧米ではアメリカ連邦政府機関やIBM、BMW、ロレアル、コダックなどの一流企業において人材育成や企業戦略に用いられており、今ではアメリカ、日本をはじめ、ドイツ、イタリア、フランスなど世界の13カ国にPCMは広がっています。

PCMの特徴

PCMがもたらす効果

  1. 自分自身をより良く理解できる。
  2. 自分を受け入れられ気持ちが楽になる。
  3.                              
  4. ミスコミュニケーションによるストレスを減らせる。
  5. 職場でのマネジメント、コーチング、リクルートなどに活用できる。
  6. 一人一人の個性を活かしたアドバイスができるようになる。
  7. 自分と違ったタイプの相手を受け入れらるようになる。
  8. お客様とのよりスムーズな人間関係作りができるようになる。
  9. 部下と上司などの間での関係が良くなり生産性が上がる。
  10. 夫婦、親子間での関係がより良くなりリラックスタイムが増える。
  11. 自分のニーズを知ることで効果的な時間管理が可能になる。

受講者の声

PCMのセミナーは経営者、管理職、教員、営業マン、医療従事者、主婦、学生など様々な分野の方々に受講され、
大変よろこばれています。

セミナー内容

セミナー名 内容 時間
Key To Me セミナー PCMを初めて学ぶ方のための導入編のセミナーです。 まずは事前に45問の質問表に答えていただくことにより、ご自身のパーソナリティー構造がアメリカ本部にて正しく分析されたコンドミニアム表、及びセミナーブックが出来上がり、セミナー当日にお渡しされます。それらを基に自分自身の特徴、個性が理解でき相手とのコミュニケーションを円滑にしてストレスのない人間関係を築くための鍵を提供します。 9:30~17:00
Basic 2Day セミナー 『6つのパーソナリティー』それぞれの特徴的な言葉やしぐさなどを用いて、お互いに実際にコミュニケーションをとってもらったりゲーム的なエクササイズなどを通じて様々な体験をして頂きます。これによって『自分が普段使っていないパーソナリティーがいかに使いにくいのか』と言うことを実感して頂けます。 初めはむずかしく感じるかも知れませんが、反復することにより、次第に自分と違うパーソナリティーの相手ともスムーズにコミュニケーションが取れるようになる、PCMのノウハウが凝縮されたとても価値のある二日間です。  1日目
9:30~18:30
2日目
9:30~18:00

セミナー開催日程

Key To Me セミナー

回数 開催日 会場 初受講
申込締切日
質問表
返信締切日
費用 備考
第8回 2009年5月10日(日曜日)
受付9:15開始
ブロードアベニュー国分寺
コミュニティーホール
(JR国分寺駅 南口徒歩1分)
2009年
4月17日(金)
2009年
4月20日(月)
22,000円
質問表査定
テキスト込み
 
第9回 2009年6月13日(土曜日)
受付9:15開始
ブロードアベニュー国分寺
コミュニティーホール
(JR国分寺駅 南口徒歩1分)
2009年
5月21日(木)
2009年
5月26日(火)
22,000円
質問表査定
テキスト込み
 
第10回 2009年7月18日(土曜日)
受付9:15開始
ブロードアベニュー国分寺
コミュニティーホール
(JR国分寺駅 南口徒歩1分)
2009年
6月24日(水)
2009年
6月29日(月)
22,000円
質問表査定
テキスト込み
 
第11回 2009年8月15日(土曜日)
受付9:15開始
ブロードアベニュー国分寺
コミュニティーホール
(JR国分寺駅 南口徒歩1分)
2009年
7月24日(金)
2009年
7月28日(火)
22,000円
質問表査定
テキスト込み
 
第12回 2009年9月12日(土曜日)
受付9:15開始
ブロードアベニュー国分寺
コミュニティーホール
(JR国分寺駅 南口徒歩1分)
2009年
8月20日(木)
2009年
8月25日(火)
22,000円
質問表査定
テキスト込み
 

Basic 2Day セミナー

回数 開催日 会場 初受講申込
締切日
費用 備考
第2回 調整中 ブロードアベニュー国分寺
コミュニティーホール
(JR国分寺駅 南口徒歩1分)
定員になり次第
締め切り
65,000円  

会場案内

ブロードアベニュー国分寺 コミュニティーホール
東京都国分寺市南町3-21-1(JR国分寺駅 南口徒歩1分)
詳細はこちらをクリック願います。

講師紹介

本望和也

本望 和也 Honmou Kazuya

PCM認定トレーナー
メンタル面については学び続けていた私自身も、PCMとの出会いは本当に衝撃的でした。
ここまで自分の心の構造をわかりやすく分析し、自分のストレスパターンをひも解いて頂けたのはPCMが初めてでした。PCMを学ぶことにより、6タイプのパーソナリティーを使いこなせるようになることは、まるで6ヶ国語が話せるような感じではないでしょうか。
今までは中々話がかみ合わなかった相手ともスムーズにコミュニケーションが取れるだけで、どれだけ人生が開けてくるか、皆さんにもぜひ体験していただきたいと思っております。

お申込み・お問い合せ

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お問い合せ・お申込みはこちら
本望和也はケーラーコミュニケションズジャパンが日本において所有権を有するプロセスコミュニケーションモデルにおいてKey To Meセミナー及びBasic 2dayセミナーを開催することができるKCJ PCM認定トレーナーです。ケーラーコミュニケーションズジャパンの許可なく、ケーラーコミュ二ケーションズジャパン、プロセス コミュ二ケーション モデル等の名称を使用することは禁止されており、ケーラーコミュニケーションズジャパンは、許可なく使用されたケーラーコミュニケ-ションズジャパン、プロセスコミュニケーション モデル等の名称に対して、一切責任を負いません。